2008年03月13日

糖尿病食で減量を!?

最近良く耳にするメタボリック・シンドローム。これの最も目に付きやすいのが肥満。
メタボなどと略されて使われていますが、この言葉が出来るまえから肥満は万病のもと、糖尿病に限らず、心筋梗塞や他の病気を引き起こす、悪化させるといわれてきました。
特に中年になるとどうも肥満気味でという人も多いのではないでしょうか。
そこで減量・・・カロリー制限で体重を、余分な脂肪を減らすというと食べるのが楽しみの方にとってはなにか悲しいことのように受け取られますが運動だけで減らすとなるとこれは大変な労力。
ハーフマラソン(約21キロメートル)完走して消費できるカロリーは1200キロカロリー程度でこれはご飯5杯分くらい・・・仕事を持っていたらとても毎日できることではありませんね。
それでは食事の中身でカロリーを減らすというと・・・糖尿病食が良いらしいです。
糖尿病食というと薄味でどうも味気ないという印象がありますが、実は栄養のバランスがよい糖尿病食は減量に最適というお話です。

糖尿病食は伝統的な和食と同じように特別な食事ではなく、高血圧や腎臓病でなければ塩分を減らすなどのひつようも無いと考えられています。
また、腹八分目を心がければ最初は物足りなくても、次第に量に慣れてきます。
具体的な摂取カロリーは標準体重に25から30を掛けた値が目安とされます。
例えば、標準体重は身長が170センチメートルのひとならば、
1. 7 x 1.7 x 22 = 63.58キログラム
これに25から30を掛けて、
約1590キロカロリーから1900キロカロリー
となります。
これらのカロリーを目安にバランスのよい規則正しい食事をしていくと肥満解消へとなるわけです。
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posted by けんくろう at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ知識
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