2007年11月13日

世界糖尿病デー

おなかに脂肪がたまると、血圧や中性脂肪、血糖値が多アックなり、動脈硬化が進みやすいという仕組みができているかとがわかってきています。

「メタボリックシンドローム」
最近では略してメタボとか、太っている人をあの人メタボだから、とか言っていますが実際には「内臓脂肪型肥満に血圧、中性脂肪、血糖値のいずれかが高い状態を重複して持つひとを「メタボリックシンドローム」とよびます。

このメタボリックシンドロームになると血糖値も上昇しますから、糖尿病になる可能性も高くなります。

糖尿病は遺伝的な体質がかかわっていることが知られていますが、このメタボリックシンドロームになるとインスリンの働きが抑えられ糖尿病になる可能性がでてきます。
また、このまま進行すると合併症の危険性も高まります。

そこで、三重県桑名市では世界糖尿病デーにあわせてイベントを催しています。

糖尿病の正しい知識を身に着けてもらおうと、桑名市北別所の桑名市民病院で
5日、「糖尿病週間イベント」が始まった。糖尿病を心配する人たちが相談会場に訪れ、食事の取り方や運動の仕方などで看護師などのアドバイスを受けていた。国連の「世界糖尿病デー」(14日)に合わせ、10日までさまざまなイベントを企画している。
 8日までの午前10時〜午後1時は糖尿病療養指導士の資格を持つ看護師や管理栄養士、薬剤師らが糖尿病や生活習慣病、メタボリックシンドロームなどの相談会を開催。初日は血糖値の高い人や肥満を気にする人が相談を受けていた。
 9、10日は、健康チェックや足の血流障害を予防するフットケアコーナーなどが設けられる。10日には医師による「糖尿病ってどんな病気」と題した講演があるほか、平日に来院できない人のために午後3時まで開かれる。
(11月6日毎日新聞)

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posted by けんくろう at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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