2007年07月19日

血糖値自己測定器 − 試験紙(テストストリップ)の保管について

血糖値の自己測定器・・・試験紙(テストストリップ)の保管について

血糖値自己測定器を日常生活において使用する際に気をつけることがあります。

試験紙(テストストリップ)の保管方法です。

と言っても特別に何かをするということではなく、試験紙(テストストリップ)は専用のカメラのフィルムケースのような密閉されたプラスチック容器にはいっており使用しない場合にはこの容器に入れたままにしておくという事です。容器内には乾燥剤がはいっています。

(失敗談)
試験紙(テストストリップ)をまとめて数枚専用容器から取り出し、自己測定器のビニールケースのポケットに入れておきました。そしてなんやかんやで自己測定をしばらくお休みしていました。

3週間ほどでしょうか、そのままになっていたのを思い出し、このポケットから取り出した試験紙(テストストリップ)で食後2時間血糖値を計ってみました。3週間ぶりです。

結果は・・・235!がく〜(落胆した顔)

とくに過食や不摂生をした覚えがないので、『糖尿病は自覚症状がないうちに進行する』という言葉が頭をよぎりました。まさか、ついになってしまったかと思いもう一度試してみました。

今度は432!ふらふらグッド(上向き矢印)

見ているだけで具合が悪くなりそうな数値です。驚いた顔をしているのに家族が心配して専用容器に保管されている試験紙(テストストリップ)を使ってみたらといってくれました。

気を取り直して試してみると・・・148

ほっとしました。
説明書にもよく見ると
「試験紙を容器から取り出し3分以上放置してから血液を吸引させた場合」や
「密栓した専用容器以外で試験紙を保管した場合」には
「高めや低めに測定結果が表示される恐れがありますのでご注意ください。」とあるではないですか。


測定すること3回、痛い思いを3回もして、しかもこの試験紙(テストストリップ)一枚あたり100円以上します。


(教訓)
試験紙(テストストリップ)の保管は専用容器で!
posted by けんくろう at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | エピソード
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