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2007年08月13日

血糖値自己測定の重要性

血糖値の自己測定の重要性について。

血糖値の自己測定器をもちいて日常生活で血糖値を測定してきましたが、そもそも血糖値の自己測定はなぜ必要なのでしょうか?
定期的にお医者さんのところへ行って診察を受ければ問題ないのではないでしょうか?

血糖の変化は一人ひとり異なります。血糖自己測定は、日常生活の中で自
身が血糖を測定し、その結果を治療に役立てようとするシステムで、糖尿病と診
断された人すべてが対象となります。
血糖測定をおこなうことは、自分自身で血糖の変化を把握することができ、より良い血糖コントロールの実現に役立つからです。

そういえば糖尿病の薬はかなりの種類があり、ひとくちに糖尿病患者といっても薬の合う合わないはかなりあります。人によっては薬が合わずに4度も薬が変わったという例もあります。この薬の例のようにそれだけ血糖値の変化も人によって異なるということではないでしょうか。だからこそ日常生活の中で血糖値の変化を自分自身で把握しようと努力することが大切になってくると思われます。

また、間食をしてしまったり、シックデイ*に、あなたの血糖値がどう変動するかも自己測定することで把握することができます。
最近では、血糖自己測定をしながら外来でインスリン治療を開始する人もふえているそうです。

*シックデイ:糖尿病があって風邪などの病気にかかったとき。

ポイントは:
自分が今どのような状態にあるのかすぐわかる。
一日の血糖の動きがわかる。
食事や運動、ストレスの影響を知ることができる。
血糖のコントロールが良好になり、合併症の予防になる。

空腹時血糖値 110mg/dL 未満に
食後2時間血糖値 140mg/dL 未満に
具体的な血糖測定の回数や測定時間は、主治医とよく相談して決めるのが良いでしょう。


posted by けんくろう at 21:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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