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2007年05月31日

血糖自己測定器、アキュチェックコンフォート その2

購入した血糖自己測定器、アキュチェックコンフォート、Accu-Chek Comfortはこの測定器の他に穿刺、つまり血液を出すための針、ランセットといいます。このランセットを取り付けて指に刺す深さを調節する穿刺器、及び血液を吸い取らせるセンサー(テストストリップS)という薄いプラスチックの板があります。このランセットとセンサー(テストストリップS)は使い捨てで、なくなったら取扱店で購入する必要あります。

以上アキュチェックコンフォート、Accu-Chek Comfort、穿刺器、ランセット、センサー(テストストリップS)4つでセット1万5千円でした。後でインターネットで見たらこのセットで1万円というのもありましたからよく探せばもっと安く販売しているところもあるかもしれません。

また、針(ランセット)とセンサー(テストストリップS)は使い捨てのためなくなったら改めて購入する必要あります。特にセンサー(テストストリップS)は25枚入りでどこでも税込みで2,887円くらいなので1枚辺り約115円。だから一回の測定にこれだけは最低でもかかるということになります。

センサー(テストストリップS)無駄にしないように、最初はこまめに計っていましたが、その後は決まったとき、夕食後2時間に測るようにしています。

それと穿刺器を使うときはなにぶん針で刺すものですし、指先は神経が集中しているので当然ながらちょっと痛いです。刺す深さ調節して痛みが少しでも少ないほうでかつ測定に十分な血液が採取できるようにしてください。

posted by けんくろう at 19:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月30日

血糖自己測定器 アキュチェック

買ってきました、血糖自己測定器。購入した機器はアキュチェックコンフォート、Accu-Chek Comfortというものです。

早速試しに血糖値を測定してみることにしました。
まず、血糖を測るための血液を採取します。といっても献血するわけではないので何CCも必要とするわけではありません。ほんの少し採血用穿刺器具で指先に穴をあけて血を出します。
この採血用穿刺器具、ソフトクリックスという商品ですが、要するに先端に針を取り付けて指先にあててボタンを押すと一瞬だけ針が指先を刺す器具です。この針が刺す深さは調節できますし、衛生上の必要から、針は1回ごとに取り替えるようにと注意書きがあります。

また血糖自己測定器、アキュチェックコンフォート(Accu-Chek Comfort)にセンサー(テストストリップ)とよばれる幅5o長さ4cmくらいの細長くて薄いプラスチックの板を差し込んでおきます。このセンサーに血液を入れて測定器で測るわけです。

針で指先を刺すとほんの少しだけ血がにじんでくるのでこの指の両側を持って少し挟みながら押してやります。血が出てきてその大きさが3oくらいになってきたらの血液を読み込ませる部分に血液を入れます・・・血液がたれるわけではなく、吸い込まれる感じです。

ここまでくると測定器が自動的に測定し始め10秒くらいすると値が表示されます。初めての測定値は食後2時間血糖138でした。140を超えると糖尿病予備軍ということなのでまあセーフかも。もう少し低いほうが好ましいんでしょうね。
posted by けんくろう at 09:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年05月29日

血糖値 測るだけで・・・

糖尿病に限らず、血糖値が気になるすべての人に朗報です。NHKの「ためしてガッテン」という番組で、「血糖値 計るだけで下がった」という実験をしていました。「糖尿病予備軍のBさんと糖尿病のCさん。2人とも分かっていながらも運動や食事制限がうまくいかず、血糖値を下げられないでいます。そんな2人に医師が勧めたのは、「血糖値を計るだけ」という方法です。難しいことは考えず、ただ1日に数回、血糖値を計るだけという超ラクラクな方法でした。
カロリーが低いから良かれと思って食べたメニューが意外と血糖値を上げたり、コッテリしているので敬遠してきたメニューが意外にも血糖値を上げなかったりと、計る前までは気がつかなかった血糖値の意外な変化に2人は驚きました。」
「実験を続けるうちに、糖尿病予備軍のBさんが気付いたのが運動の効果です。生活の中に運動を取り入れることで、血糖値が素早く、大きな幅で下がっていくことがわかりました。食事の際にもよくかんで食べることで満腹感が得られることがわかり、食事の量にも気を配った結果、食後の血糖値が200mg/dlを超えることがなくなりました。
一方、糖尿病のCさんも、血糖値を計るうちに自然と食事の内容と量に気を遣うようになり、20日間で食後の血糖値が271mg/dlから148mg/dlまで下がりました。
並行して測定したヘモグロビンA1Cの数値は、20日間の実験で次のように下がりました。  Bさん 6.1%→6.0%    Cさん 11.2%→10.6% 」
なお、「血糖値の自己測定器は、インスリン治療を受けている人であれば病院で借り受けることができます。それ以外の人も、薬局で購入できます。」
これをみて私も買いに行くことにしました、自己測定器。
posted by けんくろう at 22:36 | Comment(0) | 日記

2007年05月28日

隠れ糖尿病

隠れ糖尿病ということがあるというのをテレビで観ました。NHKの「ためしてガッテン」という番組です。
番組では「新しいタイプの糖尿病」として取り上げ、この「隠れ糖尿病」は心筋梗塞や脳梗塞につながることもありますが、なんと通常の健康診断では見抜くことができないといって、例をあげていました。

「65歳のAさんは、健康診断では何の異常もなく自分では健康だと思っていました。ところが、ある朝突然、心筋梗塞を起こして病院に担ぎ込まれました。心臓に3本ある大きな血管のうちの2本が詰まるという深刻な状態でしたが、素早い処置のおかげで九死に一生を得ました。
後日、特殊な検査をうけたところ、通常の健康診断では分からない隠れ糖尿病の体質が見つかりました。つまり、食後に血糖値が急激に跳ね上がるタイミングがあり、これが心筋梗塞を引き起こした原因ではないかと担当医はいいます」(ためしてガッテン500回記念A糖尿病!衝撃の新事実)

さらには、「定期的に健康診断を行っている会社で、健康診断では正常とされた人達を対象にAさんと同じ特殊な検査を実施しました。すると、なんと43人中10人に隠れ糖尿病の疑いがあることがわかりました。」

では、この隠れ糖尿病とはいったいどういうものなのでしょうか。「隠れ糖尿病の特徴は、空腹時の血糖値は正常なのに、食後に特殊な検査をすると血糖値が糖尿病患者なみの数値まで跳ね上がることです。日本人の場合、空腹時の血糖値が正常な人のおよそ3割がこの体質を持つという研究まであります。」

つまり食後の血糖値が糖尿病患者なみに上がりやすいけど、通常の健康診断では空腹時の血糖値しか測っていないからわからないということですね。
posted by けんくろう at 09:36 | Comment(0) | TrackBack(3) | 日記

2007年05月25日

合併症?

全国で1370万人もいるといわれる糖尿病(平成9年の糖尿病実態調査)、一方で治療を受けている人は212万人(平成11年患者調査)しかいないというこの不思議。
それでは放って置いても心配ないから治療を受ける人が少ないのでしょうか?

糖尿病を放置しておくと合併症がでてしまうようです。これは、糖尿病がもとになって起こる、別の病気や症状のことで糖尿病神経障害、糖尿病網膜症、糖尿病腎症があり、これらを3大合併症というそうです。
具体的には神経障害からは手足のしびれ、けがややけどの痛みに気づかないなどです。そのほか筋肉の萎縮、筋力の低下や胃腸の不調、立ちくらみ、発汗異常、インポテンツなど、さまざまな自律神経障害の症状も現れます。
網膜症は目の底にある網膜という部分の血管が悪くなり、視力が弱まります。中には失明する場合もあります。
腎症は尿を作る腎臓の、糸球体という部分の毛細血管が悪くなり、だんだんに尿が作れなくなります。すると人工透析といって、機械で血液の不要な成分をろ過するようになります。週に2〜3回、病院などで透析を受けるようになるので、日常生活に大きな影響を及ぼします。現在人工透析の原因の第一位がこの糖尿病腎症だそうです。

本によってはこれらをまとめて「しめじ」と略しているものもあります、し(神経障害)・め(目・網膜症)・じ(腎症)です。全くありがたくないきのこです。

こうしてみてくると糖尿病を放っておくと心配ないどころかかなり怖いことになりそうです。
posted by けんくろう at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(2) | 日記

2007年05月18日

糖尿病って!?

糖尿病ってどういう病気かご存知ですか?

もちろん聞いたことはあります。尿に糖が混じっている病気、が、詳しいことは知りません、というのが正直なところ。
尿によっては蟻が集まってくることが昔からこういう病気があることは知られていたようで、単に「尿に糖が混ざる病気」と思いがちですが、実際には血液中の糖が増えすぎることで、さまざまな問題が起こる病気だそうです。

しかもその数は糖尿病やその可能性が否定できない人までいれると、1370万人もいると推定されるそうです(厚生労働省平成9年の糖尿病実態調査)、実に日本人の10人にひとり!内訳は、「糖尿病が強く疑われる人」の690万人と「糖尿病の可能性を否定できない人」の680万人。

でも、糖尿病で治療を受けている人は約212万人(平成11年患者調査による総患者数)しかいません。

これはいったいどういうことなのでしょうか。確かにメタボリックシンドロームとかリンゴ型肥満とかいってダイエットに励むひとは周囲に多いけれど、糖尿病が怖いからという理由でダイエットのための食事制限や運動をしているひとはあまり聞いたことがない。上の数字からすれば会社でも家の近所でもひょっとしたら自分の家族でもその可能性はあるのに・・・?

糖尿病ははじめのうち、痛みなどの自覚症状がないそうです。だから、検査で血糖値が高かったり、治療が必要といわれたことがあっても、そのまま治療を受けない人が多いらしいです。
そういえば以前会社の上司が飲み会の席で血糖値が高いといわれいているからビールはいけないけど、紹興酒ならいいんだとか言って飲んでいたっけ。後で知ったことですが、糖尿病が疑われているならアルコールの摂取は禁止とか極力控えるべきだと本当はお医者さん言われていたらしいですけど。自覚症状なければついこんな感じでいつも通りの生活習慣続けちゃいますよねぇ。

posted by けんくろう at 09:18 | Comment(0) | TrackBack(2) | 日記
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