スポンサードリンク

2008年05月26日

外食で気をつけること

糖尿病の人が一番気をつけなくてはならないのは毎日の食事です。血糖値のコントロールに影響をあたえるのが食事だからです。
自宅での食事だけでなく、仕事などで外食の機会が多い人は、外食での食事の取り方を工夫する必要があります。
外食のメニューはおおむねカロリーが高いので献立や食べる量に気をつけなければカロリーの取りすぎになってしまいます。
普段から、どの献立はどのくらいのカロリーになるかを把握しておいて、多すぎるようなら、残すことも大事です。
揚げ物なら衣や脂身を残すなど、小さいことでも気をつけて食事を取りましょう。
もったいないからといって食べ過ぎは禁物です。

和風のセットメニューだと、栄養バランスが取れており、カロリーも把握しやすいものがおおいようです。
ただし丼物はご飯が多いですし、またファストフードは栄養が偏っているうえにカロリーが高いものが多いので注意が必要です。
栄養のバランスの面から一品物よりも定食などセットメニューを選ぶのが良いでしょう。
目安量がわかりやすいものを選ぶよう心がけてください。
ポケット版のメニュー別カロリーや、食品交換表での1単位80キロカロリーはどれくらいか、などが掲載されている本が多く販売されていますので、使いやすいものを購入して、常に携帯するとよいでしょう。
最近は写真で掲載されて見やすいものがたくさん書店で手に入ります。

外食では、どうしても栄養が偏りがちになるので、そんな時は自宅での食事で調節するよう、心がけましょう。
できれば、外食をとる場合は、1日1回を限度にしてください。
糖尿病といえども、食べてはいけないものがあるわけではなく、バランスよく、そして食べすぎなければよいのです。


オススメブログ
行きたい!新婚旅行
花粉症ブログ
受験突破する力
節約ライフ.com

レゴブロック

posted by けんくろう at 19:36 | Comment(22) | TrackBack(2) | ミニ知識

2008年05月20日

血糖値のコントロール・・・低血糖

糖尿病の場合、血糖値のコントロールが重要なポイントとなります。
糖尿病で医師から薬やインスリンを処方されている場合は、薬やインスリンに血糖値を調整する作用があるため、低血糖になる場合があります。
人間の体の必要としているインスリンの量は常に一定してはおらず、その時の体の状態に応じて変わります。
そのため、薬やインスリンが効きすぎて、低血糖になることがあるのです。
低血糖はインスリン注射をしている人は特に注意する必要があります。

低血糖になると、冷や汗、体のふるえ、吐き気などが起こります。実際に低血糖になったひとの体験を聞いたことがあります「なんともいいようのない具合の悪さだった」という気分だったそうです。
かくいう私も吐き気まではありませんでしたが冷や汗、体のふるえを経験したことがあります。
貧血で倒れる直前のような、機械が電力不足で止まってしまうような本当にいや〜な気分でした。

さらに血糖値が下がると、めまいや疲労感、取り乱すなどの症状が起こり、最後には意識障害を起こして昏睡してしまう場合があります。
低血糖の症状が起こったら、ブドウ糖や糖分の入ったジュースを飲んでください。
いつ低血糖が起こるかわからないので、ブドウ糖などは常に携帯しておく必要があります。
ブドウ糖などが手元になければ氷砂糖や飴などで代用はできますが、効果はブドウ糖やジュースの方が吸収が早いです。
ブトウ糖は病院でも、市販でも入手できます。
もし症状が改善しない場合にはすぐに救急車を呼ぶなどして、病院に行くことが必要です。
また、家族だけでなく、友人や職場の人に自分が糖尿病であることを知っておいてもらい、このような状態になった場合にすぐに処置ができる環境にしておくことも重要なポイントとなります。
万一低血糖で具合が悪いときに対処してくれる身の回りの人がいることは精神的にも大きな支えとなります。

低血糖を防ぐには、規則正しい食事をを心がけ、インスリンのバランスを崩さないことです。
低血糖を恐れるあまり、食事を取りすぎると糖尿病を悪化させてしまいます。
ですから糖尿病と低血糖どちらも、毎日の食生活を大切にして血糖値のコントロールが重要になってきます。

オススメブログ
ロエベ
ドゥラメール
脳内メーカー
クワガタムシ
受験突破する力
チミに足りないもの
posted by けんくろう at 17:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ知識

2008年05月10日

糖尿病の人と健康食品の摂取

健康食品の中には血糖値を下げる、とうたっている商品があります。
糖尿病の方はもちろん、コレステロール値が高い人やいわゆるメタボリックシンドロームにあてはまる人はそういった商品に関心があると思います。
しかし、糖尿病のひとですでに医師の診察を受け、薬を処方してもらっている場合、血糖値を下げる薬も飲んでいるのですから、こういった健康食品を利用すると低血糖になる恐れがあります。
安易に宣伝に乗らず、健康食品を利用したいときは必ず医師と相談のうえ、利用してください。

また、薬を処方されていない場合でも、血糖値を下げる効能のある食品を大量に飲食してはいけませんし、複数の健康食品を利用していると思わぬ健康被害にあう危険性があります。
血糖が正常値の人が血糖値を下げる商品を利用するのも危険です。
厚生労働省が許可した特定の保健の目的が期待できる特定健康用食品で、食後の血糖の上昇を穏やかにする表示のある商品であっても、糖尿病の人は事前に医師と相談してくださいと注意書きがあるのです。
健康食品は医薬品ではないので、病気を治すものではありません。

そして何よりも、その健康食品は安全でしょうか?
個人輸入やインターネットで違法な成分が含まれている商品を購入して摂取した結果健康被害にあった例も報告されていますね。

低血糖になると、生あくびが出たり、冷や汗、脱力感などの症状が出ます。
なんとも言いようのないけだるい感じと経験したひとはいっています。
これがさらに重い症状になると、昏睡状態に陥ることもあります。
この症状は薬やインスリンを利用している場合にも起こりうるのです。
健康食品に頼る食事ではなく、3食規則正しく栄養バランスに気をつけた食事と適度な運動が糖尿病の方には一番大切です。

オススメブログ
行きたい!新婚旅行
花粉症ブログ
受験突破する力
節約ライフ.com
レゴ
posted by けんくろう at 08:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ知識

2008年05月04日

糖尿病とは・・・患者数

糖尿病とは、血液中のブドウ糖を調整するインスリンの作用不足で、血液中の糖分が多くなる病気です。
ブドウ糖は体を動かすエネルギー源であり、血糖値が高いということは、エネルギー源が体に行き渡らず血液の中に溢れてしまう状態なのです。
こうなるとエネルギー源が体に届かないので、全身のエネルギーが足りず、様々な合併症を引き起こします。

厚生労働省が30日公表した「2006年国民健康・栄養調査」によると、糖尿病が強く疑われる成人は、予備軍も含め約1870万人と推定されるそうです。02年の前回調査に比べ250万人(15.4%)増加し、生活習慣の改善が進んでいない実態が浮かび上がったとのこと(厚生労働省)。
 厚労省は「食生活の乱れや、運動不足が影響しているのではないか」と指摘しています。
 国民健康・栄養調査は06年11月、1歳以上の約1万8000人を対象に実施。うち、血液検査を行った成人男女4296人を分析し、同年10月の推計人口に基づき推計して上記の数値となったわけですね。

日本の人口を1億2千万、成人数をその半分とすれば6千万人、実に約4人にひとりが糖尿病かその疑いがある人ということになります。
治療の基本は日常生活の強度に合った食事(食事療法)や運動療法です。
これで十分な効果が得られない場合は、血糖降下剤などの内服薬、インスリン注射等の薬物療法が用いられます。

糖尿病は大きく分けて、自己免疫異常でインスリンが作れなくなる1型、生活習慣が原因の2型があり、ほとんどの患者が2型
2型の主な原因は、高脂肪食の過剰摂取や運動不足と考えられています。
加えて過食・肥満・ストレスも原因となります。
また遺伝的要素もあります。

2型糖尿病の場合は、食事療法や運動療法でまず血糖値を下げるようコントロールしていくことが必要です。
1日の食事の適正量は、身長、体重、年齢、性別や仕事内容などを考慮して医師が指示します。
医師から食事療法の指導を受けた際に糖尿病食事指示票が渡されますので、それに応じたバランスの良い食事を取ることが大切です。
朝食・昼食・夕食・間食でどれくらいずつ食べるかを、食品交換表を使用して配分するよう、指示を出されることが多いようですので、それに従って献立を考えましょう。

オススメブログ
受験突破する力
英検・TOEIC
しのびの話題
節約ライフ.com
花粉症ブログ
posted by けんくろう at 10:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ知識

2008年04月17日

そもそも糖尿病とは・・・

ここまで糖尿病とその予備軍といわれる症状、その対処のために血糖値の測定、食事療法についてなど述べてきましたが、糖尿病になるとどのような症状になるのでしょうかひらめき

そもそも糖尿病とは、血液中のブドウ糖を調整するインスリンの作用不足で、血液中の糖分が多くなる病気です。

ブドウ糖は体を動かすエネルギー源であり、血糖値が高いということは、エネルギー源が体に行き渡らず血液の中に溢れてしまう状態なのです。
こうなるとエネルギー源が体に届かないので、全身のエネルギーが足りず、症状が進行すると様々な合併症を引き起こします。

2002年の糖尿病実態調査によれば、糖尿病が強く疑われる人は全国で約740万人。
糖尿病の可能性を否定できない人は約880万人。
合計で1997年調査時よりも約250万人も糖尿病の患者数は増えています。
両者の合計1,620万人、日本人の約10人に1人以上は糖尿病かそれが疑われる状態、つまり予備軍ではないか考えられているのです。
治療の基本はというと日常生活の強度に合った食事(食事療法)や運動療法です。
これで十分な効果が得られない場合は、血糖降下剤などの内服薬、インスリン注射等の薬物療法が用いられます。

また糖尿病は大きく分けて、自己免疫異常でインスリンが作れなくなる1型か生活習慣が原因の2型があり、ほとんどの患者が2型です。
そして2型の主な原因は、高脂肪食の過剰摂取や運動不足といわれています。
加えて過食・肥満・ストレスも原因となります。
遺伝的要素もあります。

2型糖尿病の場合は、食事療法や運動療法でまず血糖値を下げるようコントロールします。
1日の食事の適正量は、身長、体重、年齢、性別や仕事内容などを考慮して医師が指示します。
医師から食事療法の指導を受けた際に糖尿病食事指示票が渡されますので、それに応じたバランスの良い食事を取ることが大切です。

朝食・昼食・夕食・間食でどれくらいずつ食べるかを、食品交換表を使用して配分するよう、指示を出されることが多いようですので、それに従って献立を考えることが大切となってきます。

オススメブログ
ロエベ
ドゥラメール
脳内メーカー
クワガタムシ
受験突破する力
チミに足りないもの
posted by けんくろう at 18:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ミニ知識
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。